学校について。

 学校という制度はしだいに不要論がふえるのではないか? 学歴というのも、あまり好きな言葉じゃないし・・。個人の獲得した知的レベル、学習到達度など、いつでもどこでも、チェックすることはできるのだから。英語のレベルを調べるのにトエフルが有効なら、1歳児であれ、100歳でも彼の脳細胞に対する査定は24時間、可能だ。同様に、大学4年時終了までの各学科別のペーパー(チェック用紙)があれば、彼の人生のどの段階であれ、どの科目、どの項目、どの社会的レベルであるかは、一目瞭然、30分で判定できる。
 だから、学習能力、習熟度、理解力・・、などというより、人と人の触れあい、コミュニケーションのとり方を学んだり、人間関係の上手な結び方、ケンカの仕方? 、そういうのを手に入れる場所として、学校という存在理由を考えた方がよいと思うのだけど・・。

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