日本全土を焼き焦がすか?  中国は犠牲者を10億人内に留(とど)めて歴史の桎梏から逃亡できるか?

 日本の改憲、中国、韓国、北朝鮮との軋轢(あつれき)、三国との衝突、アジアへの侵攻の道筋が現実味を佩(お)びて来た。この国が自分で歩み行くべき未来を想起、認識できぬ以上、周囲(まわり)の混沌、アメリカ、ユーロ、ロシアの強硬、恣意(しい)の狭間(はざま)で、座して死を待つのか、迫り来る業火(ごうか)、猛煙に決死(けっし)の覚悟で打って出るのか、この国の人々が決断しなければならぬ時は近い。

 中国の崩壊が止まらない。かって中国独裁権力の中枢を担(にな)った不正、収賄(しゅうわい)、不法、無法で冨を蓄財した連中が次々にアメリカに脱出、逃亡する。これらの中国人民の資産を盗み、アメリカに売り渡し、自分達一族だけの生命、身の安全保証を模索する裏切り者達の末路は、安上がりの制作費で作られたTVドラマより数段格上(かくうえ)の身も凍るサスペンス、数奇な残酷劇、多種多様の数万本の悲喜劇が現実に演じられることになる。中国人民の半数8億人が年に数万円の苦しい生活を強いられているのに、その10億倍の数十兆円を持ち逃げした犯人達が誰も無事に逃げおおせるとは最強の生物強者 蜚蠊(ゴキブリ)でも考えまい。
 中国人民軍は経済成長の恩恵があるうちは軍の懐(ふところ)が潤沢な資金で満たされていたので大人しかったが、金が切れれば共産党政治家、党官僚とて容赦はしない。いつでも実力で無能な共産党中央を排除する権利を持っている。何故なら、共産党の軍隊とは言え、多数の犠牲を払って新生中国を建設したのは人民軍であり、中国人民そのものだからだ。軍の否定、軍の縮小、権限の狭小、予算の削減の兆候があれば、人民の党の不正への怒り、高級党官僚、一部富裕特権層への反感、不満が爆発寸前であると判断すれば、躊躇(ちゅうちょ)なく中国人民とともに決起する愛国の志は常住坐臥(つねに)保持している。
 
 中国人民とは何ものか?
 中国共産党に好きなようにあしらわれる、飼いならされたイヌ、家畜か?
 党が反日キャンペーンを張れば中国経済の発展成長に多大の寄与貢献した日本企業を焼き討ちし、日本大使館に放火する。日本の領土を侵略し無頼(ぶらい)無法ぶりを発揮する。
 中国人民は68年前、日本軍にいいようにやられた屈辱、負け戦(いくさ)、自分達の無能、無力、弱さ、だらしなさを思い知らされた恨み(ハン;怨恨)を晴らす機会を待ち望んでいるのか?
 中国人民に人間の意志は存在するのか? 
 仮に意思があったとして、その思いを発現させなければ、その場が与えられなければ、党によって脳を切除されたロボトミー(人造人間、人間家畜)と何ら変わらない。党に洗脳され、党の意思以外のものに従うことを許されないとすれば、それは人間ではない。家畜でもない。党に使用され、不要になれば捨てられる薬莢(ヤッキョウ)だ。
 
 中国人民諸君に問う。人類の歴史が、世界の人民が今、固唾(かたず)をのんで中国に熱いまなざしを注いでいる。

 はたして君たちの内、何人(ナンニン)が明日の朝を迎えることができるのだろうか?  と。
 

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