日々の営為(いとなみ)は満たされているか? 空虚(つまらなく)はないか? ときめいているか?

 普遍的価値(つねに変わらないもの)は存在するか?
 揺らぎ、流動性といった日常、一般的に視認できるものであっても、高次元的に固定された1点がなければ、もともとの基点が設置されないのだから、その存在自体が危(あや)うくなる。
 
 『あるもの』が属する領域をAと仮定する。
 『あるものが存在しない』領域をĂ=Cと仮定する。
 A⇒Ă=C
 C⇒Č=D
 D⇒Ď=E
 E⇒Ě=G
 G⇒Ğ=I
 I⇒Ĭ=N
 N⇒Ň=O
 O⇒Ŏ=R
 R⇒Ř=S
 S⇒Š=T
 T⇒Ť=U
 U⇒Ŭ=Z
 Z⇒Ž=A

 変数、属性、階層の変位、音調、波長、硬性、自圧力、光差、自己認識力、容量、運動量、加速度、熱分布、投射角がどのように曖昧(あいまい)、不規則に設定、計測されようとも、普遍的価値は存在する。
 何故なら、 『普遍的価値は存在しない』 ということを真であると仮定すると、  《 『普遍的価値は存在しない』 という普遍的価値 》  が真として妖精されるからだ。

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