僕らは自分の姿をどこに投影するの、存在の場、仕方(しかた)、仕様(しよう)を見つけたの

 あまりの時の長さを持(も)て余(あま)し、くたびれたの  時間の短さ、過ぎ去る速さを嘆(なげ)くの  自らの意味を知ったの  美の純粋に、エロスの暗黒に憧(あこが)れたの  汚れ、腐敗臭、不正の歪(ゆが)み、痛みが清(きよ)らに流れていくの  苦悩、無知、無明(むみょう)、無暗(むあん)が僕らを性の証(あか)りに向かわせ…
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