テーマ:小説

ルバイヤット

 ルバイヤット⑤  この世界の仕組みがわかってしまえば、   あの世界へ行っても何も不思議はないだろうけど、  私の心は今の自分のことさえよく知らないのに、   死んだ後のことなどまるで見当もつかないよ
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ルバイヤット

 四行目; 夢舞台(ゆめぶたい)、艶(あで)やか。 人の心は、宇宙の秘密を解き明かせない。どんなに高名な学者、宗教者、賢者であれ、人間である限り、到底、理解できない謎(なぞ)がある。どうせわからないなら、せめて酒でも飲んで、愉快に、楽しくやろう。 この地上で天上の気分を味わおうよ。死んで天国へ行けるって、決まってるわけじゃなし・・・。 …
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ルバイヤット

 ルバイyット ④  あたしの心よ、無理しないでいいの。  知ったかぶりはやめて、背伸びもしない。  カクテルグラスは炎のオレンジ、ときめき秘めて。  この世は夢舞台、酔って艶やか夢の中・・・。
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ルッビヤット

ルバイyット 解③  私の生死と宇宙に何か連関があるのだろうか。私が生きること、死んでいくことに何か意味があるのだろうか。誰も私に、私がもっとも知りたい唯一のことを教えてはくれない。
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ルバイヤット

ルバイyット ③  あたいが生きて、何かいいこと一つでもあったかしら。  あたいが死んじゃったからって、何か 地上に変化があるかしら。  あたいが生きようが死のうが、皆な知ったこっちゃない。  あたいの意味を知ってる人がいたら、教えてよ、ねえ、あんた! .
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ルバイヤット

ルバイyット 解②  解説はいらないと思います。読んで下すったそのままの通りです・・・。 自分の意思と無関係にこの地上に生を与えられて、人間というものに生まれた。そして、何が何だかわからないうちに、あっという間の短い人生だったけど、もう最期の時が迫っている。めちゃくちゃした私が悪いのか、そんな私に作った神様の責任なのか!? …
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ルバイヤット②

  あたしはこんな世に生まれるつもりなかったよ。   つらくて苦しいことばっかじゃん、いいこと何もなかったし。  あたしの人生、何だったの、幸せだったの、純な子供の時だけ。  もう、どうしようもないこの身体、天国ってほんとにあるの?
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ルバイヤット①”

 地球から、宇宙全体へ、一枚、又一枚と、花びらがひらひら散っていく。次々と地上の物体が、カラカラと闇(やみ)の底へ堕(お)ちて逝(い)く映画のような視覚的イメージを群舞と表現しました。  それは、吸い込まれていくとも、元元(もともと)あった場所へ戻っていくとも、自然と風に吹かれて舞い上がっていった。  自分の中に潜(ひそむ)む傲慢(…
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ルバイヤット①解

 一行目; 青(赤、黄、紫他、可、高貴、純潔、愛のイメージ)、色彩豊か(いろとりどりと読む)。 二行目;鮮(あざ)やか、綺麗(きれい)な。 三行目;八方(はっぽう)、拡(ひろ)がる、群舞(むれ)。 四行目;高楼(たかどの)、登(あが)る、香(か)、誰(だれ)。  解釈:  誰にでも童話的な子供時代がある様に、牧歌的でメルヘンッチックな可…
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ルバイヤット①

 青いチューリップが、色彩豊かに咲いたよ。         この世で一番、鮮やかで、綺麗な美しい私。  天を突く糸杉、八方へ拡がるコスモスの群舞。  高楼に登り、一面、花の香に包まれた私は誰?
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ルバイヤット

ルバイヤット  11世紀のペルシャの詩人オマー・ハイヤームはレオナルド・ダヴィンチの師と仰がれる人でしょう。これから、彼の4行詩、143篇の意訳と解釈を試みます。 岩波文庫の小川 亮作氏訳を参考にしました。
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夜のコーヒ

恋をしてると時の流れが早く過ぎると詩人が言う。だったら、次から次に恋をして、気付いた時にはこの地上の生を通り抜けてしまっていたってのが一番理想なのかもしれない。一生をやり遂げるというのも、結構、しんどいとこもあるよね。お酒を飲んで酔っぱらって寝て仕舞えればいいけど、上手く意識をごまかせずに覚めた状態だったら、つらいものがあるかも。未来が…
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300年後の朝

 朝食は、昨日ののこりもののバナナ風味のカステラとサプリメント。ミルクを飲んで、ネットでニュースをチェック。今日は天気がいいので、バリまで飛んでのんびり魚釣りをする。夜は彼女と北京でデート、京劇を見て中華料理の食事。ホテルは、最近、ヒマラヤ山頂にできた評判のマリン・ロワイヤルに予約をいれてる。翌朝、日の出を見て、仕事でバンクーバーまで飛…
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takeru

ヤッホー。新しく始めました。よろしく。どこか、ふらっと旅にでも出たい気分です。アフリカとか南米、行ってみたいなあ。タンザニアのビクトリア湖って、どんな化け物みたいな魚が住んでるんでしょうか? 山とか木、植物、土、もしかして日本と全然違ってるんでしょうか? まさか、うちの裏山のしょうもない草みたいなのが生えてたりして・・。海の底をずっと…
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