テーマ:詩の解説

ルバイヤット①

 青いチューリップが、色彩豊かに咲いたよ。         この世で一番、鮮やかで、綺麗な美しい私。  天を突く糸杉、八方へ拡がるコスモスの群舞。  高楼に登り、一面、花の香に包まれた私は誰?
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ルバイヤット

ルバイヤット  11世紀のペルシャの詩人オマー・ハイヤームはレオナルド・ダヴィンチの師と仰がれる人でしょう。これから、彼の4行詩、143篇の意訳と解釈を試みます。 岩波文庫の小川 亮作氏訳を参考にしました。
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